毎月1回茶話会を行っています。
参加されたかたが安心してコミュニケーションが取れるようつとめています。
園や学校、事業所での困りごとや悩みごとを話しながら、親ができることは何か、家でできることは何か、ちょっとした暮らしの工夫などを共有します。
障害についてDVDで勉強会をしたり、ゲストをお呼びして母親自身の心のケアについて学んだりしています。
佐賀県不登校の親の会ネットワークにも所属しています。
学校のことでお悩みの方もどうぞお気軽にご参加ください。
学校へ戻る方法はわかりませんが、親子が少しでも楽になれるように、一緒に考えていければと思います。
日程はトップページ、SNSでお知らせしています。
📣2026年6月28日(日)
『地域で安心して暮らすために必要なこと おめめどうグッズを使った視覚的支援の実例とともに』
終了しました!
唐津だけでなく、市外、県外から
ご家族、支援者さん、地域の方も参加してくださいました。
支援者の立場、家族の立場からのお話は、
すぐに役に立つことばかり
みなさんにも、たくさんの学び気づきがあったのではないかと思いました。
↓終了後のアンケートの一部ですが
〇納得のいくお話ばかりでうなずきっぱなしでした。本⼈の⼈権尊重
→親も尊重、⽀援者も尊重、考え⽅が楽になるように思います。
〇⼊所施設で集団⽣活ですが個⼈個⼈にわかりやすいスケジュールが⼤切だと改めて感じまし
た。
〇楽しく、そして分かりやすくて良かったです
〇⽀援者として親としてそれぞれの⽴場で実践をお話ししていただき、これまでの私の体験と合
わせながら⽐較し、また新たな気づきがあり今後取り⼊れていこうと思いました。
〇お⼆⽅とも実体験と実践されてきたからこその説得⼒に胸が熱くなりました
など
嬉しい感想をたくさんいただきました。
快く講師を引き受けてくださった
平岡様
大津様に感謝申し上げます。
ありがとうございました✨
この講演会は
佐賀県障害者ボランティアグループ等支援事業補助金の助成を受けて実施しました。
2026年3月28日(土)
唐津市健康サポートセンターさんてにて
『見える防災 伝わる防災 視覚的支援でつながる地域の輪』
終了しました!
今回もご家族、支援者、当事者さんなど、様々な立場の方が参加してくださいました。
前半は
唐津市危機管理防災課の田中様の講話
前回よりもさらにわかりやすい内容になっていて、たくさんの学び気づきがありました。
情報を効果的に使うことで、やみくもに備えるのではなく、自分ちに本当に必要な備えはなんなのか、改めて考える機会になりました。
また、障害の特性によって、避難場所に行くのか自宅避難するのか、家族で話し合うことも大切だなと思いました。
そして後半
おめめどうのコミュニケーションメモを実際に書いてもらう体験。
使用例を見ながら、グループごとに話し合いながら、いろんな意見が出ていました。
うちの場合はこうしたよとか
こんなときはこうしてみたよとか
じゃあどう書こうかとか
参加者さん同士の情報交換の場になったのではないでしょうか。
いざというときになって初めて書くのはやはり難しいので、どうやったら伝わりやすいか、ほんのちょっとずつでいいので、日頃から意識してもらえたらなと思います。
やっぱりおめめどうのコミュメモってよくできてるな〜と、改めて実感しました。
フォーマットがあることで、初めてでも、誰にとってもわかりやすい!
日常生活用具給付の対象になるよう、要望を出し続けていきます!
ご参加くださった方
ありがとうございました✨️
2025.12.14
おめめどうグッズを使った
視覚的支援勉強会 第2弾
終了しました!
ご家族、支援者のかた13名が参加してくださいました
おめめどうの
絵になる言葉とならない言葉
言い換えプリントのワークをしてから、グループごとに話し合って、皆さんに発表していただきました
『きちんと』『しっかり』『静かに』など、普段つい使っている言葉だけど、これを視覚的に肯定的に伝えるってほんとに難しい(´Д`)
そして、こうしてみようって思いついても、それを書く描くとなると、これまた難しい
だからこそ、やってみるしかなくて
やって続けてみるしかなくて
すぐに完璧にはできないけど、時々立ち止まって考えることで、少しずつわかりやすい伝え方ができるようになるといいなと思います
私も日々勉強です
ご家族、支援者それぞれの立場での意見を聞くことができて、たくさんの学びがありました
貴重な日曜日にご参加いただき、ありがとうございました✨️
次は春頃に計画したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!
2025年9月28日(日)
相知交流文化センターにて
おめめどうグッズを使った視覚的支援勉強会
終了しました!
計画したときは、数人でも来てくれたらいいなって思っていましたが、予想を上回る人数のお申し込みがあり、ビビりながら当日の今日を迎えました。
まずは
おめめどうの、絵になる言葉とならない言葉のワーク
言い換え書き換えプリントのワーク
そのあと
お題に対して実際にコミュメモに書いて描いていただきました。
グループで話し合ってもらったり
他のグループのコミュメモを見て回ったり。
初めてのことで、どのように進めようか悩みながらでしたが、参加者さん同士で意見を出していただいたおかげで、和やかな雰囲気で終えることができました。
保護者さん、支援者さんの立場からの意見をたくさん聞くことができて、私もうんうんと頷くことばかりでした。
なんでできないんだろう?っていう視点を持つこと
相手のことをわかりたいという気持ちが大事
ダメじゃなくて、やっていいことを具体的に知らせる
目指す状態を明確にする
など
お宝ワードいっぱいの時間でした。
そして!
参加者さん全員がアンケートを提出してくださっていて!
いま嬉しくて泣いております😭
本当にありがとうございました✨️
準備不足でバタバタしてしまい、申し訳ありませんでした。
また計画したいと思います。
決まり次第お知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします🙇
そしてそして〜
日常生活用具給付の対象になるよう、頑張ります💪
『わたしにわかるように教えて』自閉症/発達障害を学ぶ講演会 3rd 終了しました!
第3回目となる今回は『自分を知るためには』についてお話していただきました。
当日は、障害のある方の家族、支援者、地域の方など様々な立場の方、38名に参加していただきました。
齊藤先生のこれまでのエピソードを実例として、自閉症の方の困り感、特性にについて学びました。
また、自己認知のグループワークを通して、自分を知ることで、社会で生きていくための対策を自分でできるようになることの重要性を学ぶことができました。
様々な立場の方と同じ場で学ぶことで、障害について共通の理解をすることができたのではないかと思います。
アンケートでも、また齊藤先生の話を聞きたいとの意見が多数いただきました。
また来年、第4弾も計画予定ですので
お楽しみに!
おめめどうトータルセミナーin唐津
大盛況で終えることができました。
会場を下見したときは、広々としたお部屋で余裕をもってグッズの配置もできるな〜と考えていましたが、当日、100名の方が参加してくださった会場は熱気にあふれ、濃厚で有意義な学びの場所となりました。
ハルさんのお話しを初めて聞いた方にも、何度も聞いた方にも、たくさんの学び気づきがあったことと思います。
アンケートにも「満足」と書いてくださった方がほとんどで、中には💮はなまるを書いてくださった方もいました。
ハルさんのお話は、すべてが理にかなっていてシンプル。だからなるほど!と納得できる。
何も特別なことではなく、人として当たり前のことに気づかせてくれます。
自分で選ぶ
自分で決める
障害が重いから
言ってもわからないだろうから
息子に対して、これまでどれほどの人権侵害をしてきたのだろうかと申し訳なく恥ずかしい気持ちになる。
だけど、おめめどうには
伝え合える方法
理由を説明する方法があります。
おめめどうに出会うまでは、重度の障害がある息子に理由を説明するなんて思いもしなかったよ。
会場の後方に展示してあったたくさんの使用例
それぞれの場所で、こうやって書いて(描いて)穏やかに暮らしておられるんだな〜と、勝手に胸が熱くなっておりました。
障害が重いからって
周りの理解がないからって
手立てをしない理由にはならない。
自分が動けば何かが変わる
最初の一歩
心地いい仲間と一緒に始めましょう続けましょう。
息子が診断を受けたときには想像もできなかったような、そこそこいい感じの暮らしが今できています。
今回のセミナーへ向けて
ご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。
おめめどうワン九州のメンバーさんにもたくさんの学びと続ける力をいただきました。
本当にありがとうございました。
ハルさん
遠い唐津まで来てくださって本当に本当にありがとうございました。
主催 障害児とその家族を応援する会Smile
後援 唐津市、唐津市教育委員会、唐津市社会福祉協議会、唐津市手をつなぐ育成会
このセミナーは
公益財団法人 金子財団
唐津市手をつなぐ育成会 の助成を受けて実施しました。
📣日程:2024年11月24日(日)
10:00~12:00(受付9:30~)
📣場所:高齢者ふれあい会館 りふれ 研修室 1
一般社団法人ママzルーム代表
齋藤麗子氏 @mamazroom2015
を講師にお招きしての講演会
大盛況で終えることができました!
当日受付の方を含めて39名の方が参加してくださいました
ワークあり
笑いありで楽しいながらも
相手に敬意を払うこと
権利と責任など
人として大切なことを学ぶことができました
具体的なエピソードはどれもなるほど!と思うことばかり
参加されたみなさんにたくさんの気づきがあったのではないかと思います
そして!
37名の方がアンケートに回答してくださいました!
それだけ、みなさんの心に深く齊藤先生の言葉が届いたのだと思います
本当にいい時間でした
参加してくださったみなさま
ありがとうございました✨
ママズルームのホームページ
https://mamaz-urara.com/
この講演会は
唐津市がんばる地域応援事業補助金の助成を受けて実施しました。
2024年10月25日(金)
障害のある人の避難を考える出前講座
無事に終えることができました。
家族や支援者、地域の方などいろんな立場の方
28名の方が参加してくださいました。
唐津市役所 危機管理防災課から
田中 博隆 様
船津丸 美咲 様
のお二人に来ていただいて、防災マップの使い方や、これまでの実際の災害時の状況、気象用語の解説などお話をしていただき、お役立ち情報満載の内容でした。
災害時、やみくもに情報を集めるのではなく、必要な時に必要な情報を集めることがとても大切ということがわかりました。
また、意見交換会では、家族、支援者、地域の方それぞれの状況や対策など聞くことができて、これからにつながる時間になったと思います。
後半は段ボールベッドの組み立て体験もあり
実際に座ってみたりして、避難所の様子をイメージすることができました。
今日の話を踏まえて、自分はこれからどう備えていくか、より具体的に考えることができそうです。
バージョンアップしながら、またこのような機会を設けられたらと思っています。
参加してくださったみなさま
ありがとうございました。
毎月11日、イオン唐津店の幸せの黄色いレシートキャンペーンでSmileにレシートを投函していただきますと、お買い上げレシート金額合計の1%と同額の品物が寄贈されます。
このキャンペーンで、これまで
プリンター
プリンターケーブル
プロジェクター
A4用紙、ラミネートフィルム
マスク
感染予防グッズ
災害用長期保存食
災害用携帯トイレ
などを寄贈していただきました。
実際に食べてみることで、自分の子どもが食べられるか、自分の家族にはどんな備えが必要か、より具体的に考えるきっかけになりました
実際の使用感、サイズ感を見て、さらにどんな備えが必要か考えることができました